5月12日 立川談笑 月例独演会 続き
5月12日 立川談笑 月例独演会 国立演芸場
続きです。
大ブレーク前夜を感じた理由を考えてみました。
それは、古典落語を生かした、
新たな落語にチャレンジしているからだと思います。
談笑師ほどになれば、受ける落語を演じるのは簡単でしょう。
J亭の受け方を見ても、受ける方法はわかってらっしゃる。
そういう私も、受ける落語も聴きたくて、J亭にも通っています。
でも、受ける落語に留まらずに、チャレンジしている。
作り変えた古典落語に、談笑師の感情を押し出す話芸がはまった時に、
大ブレークが待っているのでしょう。
チャレンジする事に疲れたような、若手噺家さんの高座はしばらくお休みします、
とは言っても今を見るため少しは通いますが。
新たな落語にチャレンジし続ける、談笑師は目が離せません。
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